秋の訪れと共に、北の大地から越冬のためにやってくるコガモ。
ここ、前橋でも公園の池や農業用のため池などでも、よく見かけることが出来ますね。
以前、知人から『桜や菜の花が咲き始めるとコガモの旅立ちが近い。そして、コガモたちが少しずつ旅立つのと入れ替わるようにサクラマスがやってくる』と聞かされたことがあるのですが、私としては、もっと遅く(暑い季節)まで居るような印象がありますね。
この、知人の言うコガモとサクラマスの関係は気象庁で行っている生物季節観測に似ています。特定の自然に生息している植物や動物の動向から季節の進み具合を推し計る訳ですが、昔から言われるように『山藤が咲けば、毛ばりで釣れる』というのが、渓流釣りをされる方には馴染み深い言葉かもしれません。
星野
(利根川 県庁裏にて)

オスです。地味な色合いですが、派手な配色ですよね。
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