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今年の始動は3月2日 初回はハコスチ100キロです!

 日ざしの明るさに春の気配を感じるようになり、いよいよ釣り人の季節到来です。

 群馬漁協管内河川への春の放流は、昨年末に利根川へ放流して高評価を得られたハコスチから始まります。例年行っているヤマメ・ニジマスの成魚放流も近く、利根マス・戻りヤマメやサクラマスの遡上も間もなくです。今年の群馬漁協は少し早い始動となっていますが、これらの魚を釣るには遊魚券が必要ですので、お仕事の都合などにより日程があわず年鑑札を事前に購入できなかった場合など全国のコンビニで買えるチケットタイプの遊魚券や漁協管轄内のコンビニで買える荷札タイプの雑魚日釣り券をお買い求め頂きますようお願いいたします。

 また、本年度も様々なシーンで組合員や監視員が皆様に鑑札の有無や世間話などで お声を掛けさせて頂くと思います。その際には、お時間の許す範囲で 魚のこと・川の事などのご意見を頂戴できると幸いです。

 本年度も、渓流魚やアユの事など 昨年と同様に利根川 渡良瀬川の本支流などの河川釣り状況を発信してまいりますので、どうぞ ご期待下さい。  

 群馬漁業協同組合 代表理事組合長  大嶋進一



 こよみの上では立春が過ぎ、もうすぐ啓蟄だというのに寒い日々が続いていますが、みなさん如何お過ごしでしょうか? ここ群馬県では、ひと月遅れではありますが赤城大沼の氷上ワカサギ釣りも解禁になり、震災以来4年ぶりに持ち帰りが可能となった事もあわせて 多くの穴釣りファンが白銀の山上湖へと通われています。例年、赤城大沼の氷上穴釣りは3月下旬まで行われ、渓流魚が解禁になる3月1日頃の山間部では好ポイントが雪に閉ざされていたり、サビの強い渓流魚が釣れたりと、まだ遠い春の気配という感じが否めませんね。群馬県中央部に位置する群馬漁協でも、春の放流は雪代を考慮して例年3月下旬からスタートさせて頂いたのですが、本年度は暖冬と降雪量が少ないであろうという判断から、3月2日に利根川にて第一回目の放流を実地する運びとなりました。

 放流する魚は、群馬県水産試験場が開発に取り組んできた「遊魚用県産ブランド魚 “ ハコスチ ”(1/8 商標登録)」です。 ←群馬県 蚕糸園芸課の記事へリンク

 放流量は100Kg 今回の放流場所は、冬季ニジマス釣り場会場と群馬へリポート上流約200mの登利平様横より入った利根川左岸の計2箇所とさせて頂きました。今のところ 魚の状態や天候など順調であれば3月2日の放流となりますが、変更が生じた場合は速やかにお知らせいたしますね。(放流量は下記のチラシを参照ください)

 12月の放流では、年末年始に釣行された方から『ハコスチとニジマスの見分けが付かない』とのご意見があり、標識を付けるなどの検討を行ったのですが今回放流する個体はオスのみであり『精悍な顔つきだから区別できる可能性が高い』と判断し、標識を装着しないで放流する事となりました。

 3月2日という放流日は、群馬漁協の始動としては例年に比べ早いものですから、通常 お彼岸頃に購入されている方ではこの放流に間に合わない可能性があります。各釣具店さまや組合員へこの放流の事をお伝えしていますが、このブログをお読みになられている方のお知り合いに『例年、群馬漁協の年鑑札をお求めになっていて、ネット環境に遠い知人やご家族』がおられましたら、一言 『今年は、3月2日から放すらしい』とお伝え頂けると幸いです。なお、群馬漁協の年鑑札は2月下旬より県内各所の釣具店で購入が可能ですし、コンビニでも日釣り券を お求めいただけますので、遊魚券を携帯して安全にお楽しみ頂きますよう お願い申し上げます。

(ほしの)

H28ハコスチヘリポート.jpg
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